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夏風邪でアリマス

あぁ~・・・・風邪をひいているのでゴザイマス。

「夏風邪は長引きますからね」
なんぞと言われながら、もう、3週間近くなります。

喉が痛くなって、鼻水がでて、むせるような咳がでて・・・・
ってな訳で

いつもながら最初に買ってしまう。
「あなたはどこから?」

「オイラは喉から」

「それなら、銀のベンザ!」

140727_風邪薬

ってなことで購入するのですが、そんな喉ばかりが痛いのは最初のうち。
次第に症状が悪化するころには、喉の痛みも麻痺しています。
そして、黄色のベンザにすれば良かったと後悔するころには、再び、銀のベンザが必要な悪循環でアリマス。
普通の風邪薬のほうが良いのではないかと思ってしまいますが、そこはそこ。
釣りと一緒でだんだん仕掛けが巧妙なほうが効果があるのではと思え、ついつい掛かってしまうオイラ。

さらには
「他人様にうつすと治る」
と言われ
うつしてみると会社のフロア一体の皆様がケホッケホッと咳をしだして風邪になるのですが、オイラは一向に治りません。

さて、既に過去になりましたが、そんなこんなの体調不良ながらも、先週の3連休初日。
19日は、いつもの走水で手漕ぎボート釣りをしてまいりました。
釣果はアジ、サバ、カサゴっというところでした。

っが・・・やはり、体調が悪かったせいか写真を撮るのも忘れ、眠眠打破とブラックブラックの御世話になりながらのお帰り。

なんだか、だるぅ~・・・・・
が今日も抜けていないのです。

そんなこんな状態なのですが、またもやオイラのお車がリコール対象でディーラーさんへ。
やはり、制御系のプログラムのパッチあて。

プログラム更新に2時間近くかかるということで、近くの本屋へ行くのでゴザイマス。

そして、購入した本は、コレ。

140727_すきやばしじろう

すきやばし次郎 旬を握る

オイラも早く体調を治して、この本のレシピをもとに釣った魚でニギニギしてみたいものでアリマス。

っと、いつもより かなりテンション低めな たわごと なのでゴザイマシタ。

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マゴチ料理いろいろ

【使った食材】
・釣り上げられたマゴチ3匹(40cm~55cmくらい)。

【魚の産地】
・2014年6月27日 金沢八景沖。

【作ってみた料理】
・マゴチのアラの塩焼き、アラ汁、刺身、薄衣揚げ

↓マゴチのアラの塩焼き
140627_マゴチのアラの塩焼き

↓マゴチのアラ汁
140627_マゴチのアラ汁

↓マゴチの刺身
140627_マゴチの刺身

↓マゴチの薄衣揚げ
140627_マゴチのフリッター

【作り方】
・たった3匹だが、されど3匹、解体には力がいる。
・先ずは綺麗にウロコを取る。
・次にエラの横から頭側に包丁をVの字に入れ、今度は同様に腹側にVの字を入れる。
・この後、頭の骨を断つのだが、おもいっきり力が必要。そいやーっ!っと たたき切る。出刃をよく砥いでおけば鋸引きのような感じでも切れると思う。
・頭と胴体が断てたら、腹側のワタの部分に切れ目を入れ、頭を引っ張りながらワタを取る。
・頭からエラを切り離す。
・背側から背びれにそって包丁を入れ、同様に腹側からもやるとやっと3枚になる。

↓分解していくとこんな感じに・・・・
140627_マゴチ分解

・今度は柵になった身から腹骨を落とし、真ん中の骨にそって2枚におろす。結果、身は4枚になる。
・分解した、頭とカマ、中骨っと、とにかくアラになりそうなものは取って置く。

↓とっておきってこんな感じ・・・・
140627_マゴチのアラ

●アラの塩焼き。
・身が多く付いてしまった部分、特にカマの部分に粗塩をふって焼く。
・脂がパチパチとはぜて、いい感じのボーン・ステーキになる。
※ほほ肉が美味そうなので頭も一尾この塩焼きに。

●アラ汁。
・アラの塩焼きにしなかった部分をぶった切りにして、軽く炙り、沸騰したお湯の中へ。
※炙る時に焦がすと汁に焦げの匂いが移るので、焦がしてしまったところは はたき落としたり、とって置く。
・お湯へ放り込んだら塩をふりふりして アクを取る。
・脂が表面に浮くのが見えてきたら火を少し弱めて青ネギを入れ、醤油を軽くまわし、味をととのえる。

●刺身。
・冷蔵庫で1日寝かせたサクの身を取り出し、皮を俎板側に、尾側から皮と身の間に包丁を入れ、皮を引っ張りながら削ぎ切る。
・後は食べやすいように切るだけ。

●薄衣揚げ。
・同上刺身と同じように皮をそぎ切った身を適当な大きさにぶった切り、塩、胡椒して少し時間をおく。
・ボールに小麦粉を入れ、あればパセリやらカレー粉少々、マスタードやら ケンタッキー・フライド・フィッシュを創業するつもりで自分流のシーズニング・スパイスを作る。
・それを ぶった切った身に衣として着けて熱した油の中へ投入。少し高温くらいが身がふっくらする。

【感想】
・アラの塩焼きは美味い。絶対のカマの部分は捨ててはいけない。これは脂もあっていい感じである。
・アラ汁も美味いが、いかんせん3匹のアラ。アラ塩焼きにも使ったとはいえ、中は アラ汁ではなくアラ鍋規模。しかし、出汁が良く出ていて美味い。海苔をふりかけて御茶漬けにもなる。
・刺身はモチモチしていて夏のフグっと言われるのも分かる。うーん、これは握り寿司にしたら、かなりイケルと思う。
※ちなみに、この刺身をご飯にのせ、海苔をのせてアラ汁で出汁茶漬けにもしたが、美味かった。
・薄衣揚げも かなり美味い。タラの身を揚げているような感じであったが、身が扁平で厚いせいか中のジューシー感もそうだが旨みも違うような気がする。揚げたては非常に美味い。次回はフライにチャレンジしていいような気もした。
※これだけ作っても、まだ、冷凍庫にサクが2本残っている。美味いし、食べでもあるし、いい魚じゃー。
※明日、自分の顔が扁平していないか不安である。

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コウイカの刺身とバター醤油焼き

【使った食材】
・釣り上げられたコウイカ(スミイカ)。

【魚の産地】
・2014年6月27日 金沢八景沖。

【作ってみた料理】
・コウイカのバター醤油焼きと刺身

↓コウイカのバター醤油焼き
140627_コウイカのバター醤油焼き

↓コウイカの刺身
140627_コウイカの刺身

【作り方】
・コウイカの胴体の付根を除くと頭とつながっているところがあるので、そこを包丁で切り離す。
・回しながら引き抜くと頭と胴体が簡単に離れるので、ワタを取り除く。
※卵を持っていたので甘辛く煮たかったが、この後、他の魚も捌かなければいけないため、見送りとした。
・胴体は サーフィンボードのような軟骨を手で取り、皮を剥いてエンペラを切り離し、片側に切れ目を入れて一枚ものにする。
・頭のほうは クチバシを切り取り、片側に切れ目を入れて一枚にしたら、目玉の裏側の上下に少し切れ目を入れ、外から内へ押し込むようにして目玉を取り出す。

↓分解していくとこんな感じに・・・・(胴体と頭を切り離し、軟骨をとってしまった宇宙人のような状態)
140627_コウイカ分解

●バター醤油焼き。
・頭のほうをゲソを含め、適当にぶった切りにしてしまう。
・普通にバターで炒め、醤油を回しかけるだけ。
※卵も一緒に炒めてしまえば良かった。残念!!
※アルミ何ぞで包み焼きにしても良いと思う。
・最後に適当にネギをちらした。

●刺身。
・普通に細く短冊に切っていくだけ。
※身が厚いので格子状に隠し包丁を入れておいたほうが食べやすいが面倒なので普通に短冊にしてしまった。

【感想】
※この後 マゴチを捌く必要があったので、刺身を作りチルドへ入れておき、バター醤油焼きを作ってビールのおつまみにしながらマゴチを捌いていた。
・バター醤油焼きは普通にビールに合う。アルミで焼いたほうが香り的には美味かったのかもしれない。
・刺身は、とにかく甘くて美味い。身が肉厚なのでカミ応えがあり過ぎ。食べやすいように包丁を入れておけば良かった・・・・残念!

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マゴチ乗合初心者でゴザイマスが・・・

昨日はマゴチ乗合に行ってきましたョ。

個人的なことで 他人様にはどうでもよいことなのですが、ここのところオイラのストレス相場が急騰しているのです。
しかも、この週末の天気は悪そうだし・・・・釣りに行けそうにもない。

河川敷の土手・・・・
体育座りして雨雲を眺めるオイラ・・・・・
その横に たたずむ 釣りの神(約13cm)・・・・・
神も体育座りで 空を見上げ オイラ以上に ぼんやりしている。
「どうしようかねぇ~?」
オイラ。
「ねぇ~、ココは、一発、金曜日に有休をとって釣りに行こうよぉ~ぉ~」
っと、釣りの神が ボソっと つぶやいた夢を見たのでゴザイマス。
「ほぉ~、そうか、そうか、神もそう思うのですな・・・・・」
と夢の中では、のほほんとしたオイラであるが・・・・

・・・・目が覚めた時は、既にゴルゴ13のように休暇スナイパーになっていた・・・・
(オレに休暇取得失敗は許されないのだ)

釣りの神に そそのかされたオイラは、早速に有休申請。

そして、見事ターゲットを打ち抜き、有休取得。

さて、何を釣るか?
もちろん、前回、活餌長者になれなかったマゴチじゃー!!
しかも、昨年、行こうと思っていながら行けなかったマゴチ乗合。
浅からぬ因縁・・・・でもないが、マゴチの乗合は全くもって行ったことがない。

っで、今回、御世話になったのは一之瀬丸さん。
平日に乗合でマゴチ。
船には、常連さん3人+マゴチ初心者のオイラ。
気のせいか、他の船とは趣が違う、なんとも言えないマニアックさを感じるのでアリマス。

↓出航前:オイラの席座は右舷ミヨシ。実は、この後、右舷のトモにいる赤い服の常連さん(師匠)に いろいろ伝授いただくのは、後のお話。
140627_マゴチ乗合

↓出航:天気も微妙にもってくれそうな気配で発進。
140627_一之瀬丸マゴチ

手元に用意されたバケツの底には餌。
長者の基となるための活餌、サイマキでアリマス。
「うっ、はっはっはっははー」
これで活餌長者をマスターするのじゃー!!
心の中で、既に長者気分になっているオイラ。

早速に釣りは八景沖で始まり・・・始まり・・・・

「はい、どうぞ」
との船長アナウンスに、
セオリー通りに活餌の赤い口から脳天を刺さないようにハリの反しを少し抜きます。
餌付けオッケー!
タナは底からハリス分マイナス50cmくらいにと。

っお・・・おおおっおー。

コツコツコツと竿先が動きます。
あわせを入れるとスッポ抜け。

そして、再び、コツコツコツと・・・・のってすぐのバラシ。
思った以上に難しい。

そして、今度は どきゅーん!という さっきまでとは違うノリと重さ・・・・

あげてみるとコウイカ(スミイカ)。
↓大量に墨を吐く腹黒いヤカラ。腹の中には いっぱい悪い妄想が詰まっているに違いないのでアリマス。これを食べれば、オイラも今以上に腹黒さを身につけられるかもしれないとキープ。
140627_コウイカ

っと言うことで、ついに開幕したオイラの初マゴチ乗合だったのでゴザイマス。

さて、その後は、なかなか掛からないオイラ。
しかし、同船している右舷トモの常連さんに神懸り的な勢いでマゴチ ヒット。
短時間で竿が しなりまくってオリマス。
「おぉ~、すごい!!」
っと感心してしまうオイラ。
釣ったマゴチをイケスにバンバン放り込んでいきます。

左舷ミヨシの常連さんと
「うーん、アタらないですねぇ~」
「われわれはダメだね~、後ろの人を除いてはねぇ~」
っと冗談談笑。
実はコノ常連さんも 後で知ったのですが、かなりの大物ゲッター。
船宿さんのホーム・ページの写真に色々出ていたのでゴザイマス。

その後のオイラは・・・・・と言えば、思った以上に早く活餌のサイマキが弱ってしまう。
開始早々、1時間程度で最初に配られていた5匹のサイマキの大半が成仏されるか、弱ってしまい動けない状況に。
↓活きの良さそうなヤツで交代にタナ取りを繰り返し、動かしまくるとこんな感じになってしまった。
140627_弱るサイマキ

船長に餌がなくなってしまったとの話をすると・・・
????不思議そうな顔をして
「そんなに早く餌が弱ってしまうこともないし、死んでしまうこともないんだけど・・・・」
っとのことで、オイラの餌の付け方をチェックしてもらうことに。

「これじゃー駄目。死んだエビは食わないから」

???
なるほど・・・
セオリー通りに、口から抜くのではないのかぁ~。
頭のペラペラ2枚の付根から、角の内側にちょっと隠れ出る程度なのね。

ほう、ほうぉ~。
サイマキが さっきより長い時間ピンピンしちょる。
これは、実際にやってみないと分からない感覚。
手長エビ釣りで掛かった時のエビ・バックのような感覚じゃーアリマセンカぁ~。

これでいくと、コツコツコツ・・・コツーッ!ってな感じで、本命登場!!
やっとこさ、釣り上げです。

140627_マゴチ

っで、イケスに放り込もうと思ったが、目印をもってきてないのに気づいたのゴザイマス。
てっきり、すぐ絞めて自分のクーラーに放り込むと思ってました・・・・
船長から安全ピンを借りて 下あごから差し込む。
っで、イケスへと。

その後は、潮どまりのせいか、活性が落ちたような気がしていたのですが、トモの常連さんは それでも釣り上げ続ける。
左舷ミヨシの常連さんと
「うーん、アタらないですねぇ~」
「われわれはダメだね~、後ろの人を除いてはねぇ~」
っと、再び冗談談笑。

っで、オイラを見かねたのか、トモの常連さんが
「今、タナどのくらいでやってます?」
「ハリス1.5mで錘から底1mくらいです」
「もう100あげてもいいくらい」
「えぇ~、そうなんですかぁ~」

セオリー通りにやっていたオイラ。
そんな上げてもいいのぉ~?
しかも、今日は大潮だしぃ~?

っと思いながらも上げてみます。

すると、アタリ・・・・!!??
何回か、アタリ。
でも、スッポ抜けとバラシばかり。

これを何度もやっているとタナ取りの感覚が少しだけ分かってきたような気がしてきたのです。
慣れてくると、錘ではなく、ハリに巻きつけてあるヒューズの重さを感じるようになってきます。
それが、底から何cmくらいかでのシビアなタナがあるようです。
っで、アタリのあるタナは、その活餌のタナが5cm~50cmくらい。
まさしく、トモの常連さんの言っていたタナの辺りなのです。

おお~、マゴチ釣りのレベルが格段に向上したような気がした。

良いことを聞いた・・・・

ずぅーずぅーしいオイラは、船の移動の合間にトモの常連さんのところへ行き、いろいろアドバイスを受けるのでゴザイマス。
ほぼ、師弟関係状態。
っで、師匠にいろいろ聞くと、やはりタナ取りが勝負。
房総側と八景側でもタナ取り、アタリ方が違うし、その日の潮も違えば、その日の魚の食いも違うので、一概に底何cmではなく、その日のアタリ タナを早く押さえることが基本らしい。
・・・狙っての釣りは違うようでゴザイマス。

しかし、魚は雑っぽい見た目でも、釣り方は聞けば聞くほど繊細。
思えば、釣りの基本ではないかぁ~。
・・・・っが、これが意外と難しい。
アワセは、その日に釣れた魚の口のどこにハリがかりしているかによってタイミングが違うらしいのだが、これはオイラには難しすぎて、よく理解できない。
しかし、かなり奥が深い釣りだということだけは、良く理解できたような気がする。

っで、師匠からアドバイスを受けたオイラは、2本目、3本目もゲット!

140627_マゴチの釣果

3本目前後のアタリ、バラシで思ったのだが、やはり、活餌の活きの良さが断然食いに違いがでる。
生きていても弱った活餌は、活躍できないのでゴザイマス。

帰りの船上で、師匠と
「どう、面白いでしょ。はまると かなり面白い釣りだから」
「面白いですねぇ~。普段は、こんなシビアなタナ取りしてないですから」
「何やってるの?」
「五目で、青物系が多いですかねぇ」
「今年はワラサとか入ってくるのかな? マグロとかもやるの?」
「さすがに・・・手持ち竿がメインですョ」

っで、帰り際には
「どうも、御世話になりました」
「また、一緒に行こうよ。オレは本当はこっちより房総の方が得意なんだ。潮が、また、違うからね。初心者で3匹は立派だよ。オレは、前回、1匹しか釣れなかったから」
えぇ~。
でも、同じ条件で師匠は16匹も上げたじゃーないですかぁ~。

これが、経験と実力の差というものでゴザイマス。
オイラには、まだまだ・・・・
しかし、面白い釣りだし、かなり奥が深そう。
しかも、粋な雰囲気が漂うのでアリマス。

イケスのマゴチは下船後、船長が絞めてくれます。
帰りは、駐車場に向かう途中、船長からマゴチの美味い食べ方をいろいろ教わりました。

いやぁ~、釣っても楽しいし、いろいろ考えても楽しい釣りでアリマシタ。

↓この日のお持帰り:マゴチ3(計測してないのですが、40~55cmくらいの3匹)とコウイカ1。
140627_お持帰り

↓この日のお持帰り第2弾:成仏されたサイマキ。しかたがないので、お前達は次の釣りのエサじゃー!
140627_サイマキお持帰り

↓この日の天気図:途中ちょっと雨に降られたけど、おもろかったぞぉ~、釣りの神。
140627_天気図

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干物もいろいろ

【使った食材】
・釣り上げられたゴマサバ、マメアジ、カサゴ、シロギス。

【魚の産地】
・2014年6月21日 走水沖。

【作ってみた料理】
・全部干物に・・・・・干物の味比べがしたかったのでゴザイマス。
・ってか、最初にサバが釣れた時、干物が食いたいと思ってから、カサゴとシロギスは干物にしたらどんな味だろうと興味が沸き、作ってしまったシロモノ。

↓ゴマサバ、アジ、シロギスの干物
140622_アジ、キス、ゴマザバの干物

↓ゴマサバ、カサゴの干物
140622_カサゴ、ゴマサバの干物


【作り方】
・ウロコがあるキスはウロコを落とし、あとはワタを取って開いて30分から1時間くらい塩水に漬け込み、一夜干しに。
※カサゴの頭は硬いのでお頭付きは諦めた・・・・

140621_全部干物に
中央あたりがカサゴの開き、右はアジ、左はシロギス、周りはサバ。

【食べ方】
・普通に焼くだけ。

【感想】
・ゴマサバとアジはご想像の通りの味。
・シロギスは、乾き物に近い。これは酒のおつまみにはあうのではないか?
・カサゴは、赤魚の干物のような感じ。塩味なら普通に塩焼きの方が良いかな。でも、粕漬けや西京焼きなんかにしたら きっと旨いに違いないと思った。

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プロフィール

ジョビおじさん

Author:ジョビおじさん
釣りが好き!でも、釣れない。なので、インチキな仕掛けナンゾで爆釣することを妄想し、今度こそ、釣っちゃうぞぉ~と気合を入れるおじさんです。最近は、手漕ぎボート釣りにはまってオリマス・・・

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